補助金・助成金 申請サポート

『補助金・助成金制度』のメリット・デメリットとは?

自分で起業したい、新しく人材を雇いたい、職場環境を改善したい、そんな時に頼りになるのが政府や地方自治体の補助金・助成金制度です。

■メリット

金融機関からの融資と違い支給後も返済不要、しかも収益として計上できるので、特に資本力が弱い中小企業にとってはこれが最大のメリットになります。

また、多くの補助金・助成金制度は、従業員福利厚生の向上や省エネルギー・環境対策など、公益性の高い取り組みに対して設けられていますので、政府の審査に通過することで社会的な信用度の向上にも繋がります。

更に、申請に必要な書類作成にあたり、会社の現状を様々な方向から分析していくので、それまで気づかなかった強み・弱みを発見でき、今後の経営戦略や事業計画を考え直すいい機会になります。

■デメリット

一方、一口に補助金・助成金と言っても、対象となる事業や実施機関、限度額、助成期間、応募条件などは各制度により様々です。

しかも、どの制度でもしっかりした事業計画書を作成し、大量の添付書類とともに提出して審査を受けることが必要です。
また、いくら完成度の高い計画書を作ることができたとしても、それが100%獲得に繋がるとは限りません。

更に、審査に通過したとしても、補助金・助成金は、助成期間終了後に受給されるものがほとんどです。

また、助成期間中に定期的に報告書を提出したり、中間監査を受けたりしなければならない制度では、期間中の評価で支給額が変動する可能性もあります。

ビオトープの補助金・助成金 申請サポート

ビオトープでは、お客様とのヒアリングや市場調査などを重ねて、お客様に最も適した制度を選びます。

その上で申請に必要な事業計画作成及び各種手続きのアドバイスを行い、お客様の補助金・助成金の獲得可能性を引き上げます。

また、営業コンサルタントの経験に裏打ちされた豊富な知識やノウハウを活かし、受給決定後も助成金の効果を出しながら安定して収益を産み出せるようにサポートしていくことも可能です。

申請サポートのプロセス

1.現状分析と制度探し

受給を目指す取組みの内容、及び現状把握のために貴社の過去数年間の営業成績やターゲット顧客層、市場での立ち位置などをヒアリングします。
その結果を元に、貴社にとって最も相応しい制度を選びます。

もし、どうしても条件に合う制度が見つからない時は、受給の目的を見失わないことを心掛けながら取組み内容の修正を共に考えていきます。

2.申請書類・事業計画作成

現状を元に、短期~中期の事業計画・収支計画を立てていきます。その際、グラフも併用しながらロードマップを作り、達成目標とそのために「どの時点で何をすべきか」分かりやすくします。

次に、事業計画と整合性が高くなるように、申請に必要な各種書類の作成をサポートし、一部書類については作成代行も引き受けます。

この間、豊富な知識と経験を元に、経営戦略の見直しも含めて、より完成度の高い計画と書類が出来上がるよう随時サポート・アドバイスをしていきます。

また、制度上必要な方には経営革新等支援機関となる金融機関・税理士などをご紹介いたします。

3.審査通過、支給決定後

先述の通り、補助金・助成金の受給は、事業計画を作り上げ、必要書類を全て提出し、審査を通過した時点でゴールというわけではありません。

ビオトープでは、補助金・助成金を満額受給出来るように、審査通過後もフォローを続け、貴社の事業のPDCAサイクルを回せるように致します。

また、もし審査通過後に計画変更の必要が生じたときも、出来るだけ受給額が低くならないようにアドバイスを行い、変更に必要な手続きをサポートいたします。

料金について

申請条件により異なりますので、詳しくは弊社までお気軽にお問い合わせください。
相談は無料となります。補助金・助成金がもらえるか不安だという方も、まずは弊社にお越しください。

お問い合わせ

tel.089-932-9517
平日9:30~18:00